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意外とハマるWindowsUpdate・・・

背景

社内SEの皆さんも業務でWindows10やWindowsServer2016を使用することが多くなってきたのではないでしょうか

家ではWindowsUpdateがうまくいくのに、社内だとうまくいかない!、
なんてことないですかね?
私は意外とコレにハマってしまいました。
Proxyサーバ経由のWindowsUpdate。
一般的な企業では社内NWから社外Web閲覧を許可する際、Proxyサーバを立てて制御することが多いと思います。
Proxy経由のWindowsUpdateにはちょっとテクニックが必要なようです。

1.インターネットオプションでProxyサーバの設定をする

まぁこれは以前のWindowsでもやっていたかと思いますが。

①Internet Explorerの[ツール]-[インターネットオプション]を開く。
②自動構成スクリプトやプロキシサーバを設定する。
WS000000



2.winhttpにProxyサーバを設定する

コレ。
コレがWindows10、Windows Server 2016で必要なようです。

①管理者でコマンドプロンプトを起動する。
②下記コマンドを実行する。
netsh winhttp set proxy IPアドレス:ポート番号

③設定されたかどうかの確認は下記コマンド
netsh winhttp show proxy


これでWindowsUpdateが出来るようになればいいですね!!