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こんばんはー

Windowsネタ多目ですねぇ。

背景

システムやサーバ、ネットワークの運用監視も私たち社内SEの大事な仕事の一つ。
サーバ死活監視もその一つで、大量なサーバの面倒をみるのに監視ソフトを用いることも多いと思いますが、
その実態はping応答で実現していると思います。

視覚的で操作しやすいWindowsServer。
アプリケーションサーバやファイルサーバとして導入する方も多い人気サーバーOSですが、
2012や2016などは導入直後はping応答しないようになっている?

pingが通らなかった場合の対応をメモっておきます。






ping応答させる手順

①コントロールパネルからWindowsファイアウォールを開く
WS000000


 ②「詳細設定」を開く。
WS000001


 ③受信の規則で「新しい規則の作成」を選択する。
WS000002


 ④規則の種類は「カスタム」を選択する。
WS000000


⑤プログラムは「すべてのプログラム」を選択する。
WS000003


⑥プロトコルおよびポートは「プロトコルの種類 :ICMPv4」を選択する。
WS000004


 ⑦スコープ  ここは環境に合わせて設定してください。  
 社内のローカルネットワーク内なら「任意のIPアドレス」の方が都合がいいかもしれませんね。
WS000005


 ⑧操作  「接続を許可する」
WS000006


⑨プロファイル  ここも環境に合わせて設定してください。
 社内のローカルネットワーク内なら、「ドメイン」「プライベート」くらいで十分かと。
WS000007


 ⑩名前  「ICMPv4」など分りやすい名前を付けておきましょう
WS000008


以上です。
ヽ(´ー`)ノ